2つの見方
手短に。たまたまだが、私のRSSリーダーでは「こら!たまには研究しろ!!」と「池田信夫 blog」が隣に並んでいる。で、この2つのブログが2008年のアルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞、俗にいうノーベル経済学賞に決まったポール・クルーグマンに関する記事をそろって書いているのだが、記載があまりにちがっていて面白かったので、並べてみることにした。
手短に。たまたまだが、私のRSSリーダーでは「こら!たまには研究しろ!!」と「池田信夫 blog」が隣に並んでいる。で、この2つのブログが2008年のアルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞、俗にいうノーベル経済学賞に決まったポール・クルーグマンに関する記事をそろって書いているのだが、記載があまりにちがっていて面白かったので、並べてみることにした。
知ってる人はとっくに知ってる何をいまさら話。ちょっと前に、各政党がどんどんYouTubeに進出してるという話を書いたが、その時点では、ニコニコ動画はなかなか難しいだろうなぁ、というのが常識的な見方だったと記憶している。ニコ動ではコメントが画面の上に表示され、かなりあらっぽいものも少なくないからだ。批判の集中砲火を浴びてはイメージダウンになりかねない、という懸念はそれなりに理解できる。
と思っていたら、いつの間にかどんどんニコニコ動画進出組が増えてきているではないか。
小ネタ。コロンビア大学といえば、いわずと知れたアメリカの名門大学の1つ。かなり大きなところで、いろいろな学部や大学院がある。それ自体はもちろん別にびっくりするようなことではないのだが、ちょっと「へぇ」と思ったものがあったのでメモ。
「Fundraising Management」のプログラム。「Fund Management」ではない。
週刊文春2008年10月9日号に「自民党政権ファイナルカウントダウン 麻生「生き地獄」小沢「天下盗り」という記事が出ていたのでメモ。政治広報センター社長の宮川隆義氏による予測。
手短に。子どもがこんにゃくゼリーをのどに詰まらせる事故がまた発生した(参考1・参考2)。事故が続くさまは痛ましい限りで、ご冥福をお祈りするしかない。
個人的には、これだけ事故があるのにどうして小さい子どもに与えたりするのだろうという思いを禁じえないのだが、人間誰しも魔が差すときはあるから、ついうっかりという場合はありうる。大人でいまだに知らない人がいるとは正直思えないが、世の中もののわかった人ばかりではないということもあるかもしれない。はっきり書いてある警告マークを読まない不注意や安全に配慮しない怠慢・無知が直接の原因であるとしても、フールプルーフという考え方もある。さしたる支障なく対策が可能であるなら、できることはすべきだ。
で、いくつか考えてみる。当該領域にはまったくの素人なので、単なる思考実験レベルであり、実現可能である保証はないのだが。
2011年に地上波放送がデジタルに移行する話はあちこちで盛り上がっていて、いろいろ読むと勉強になったりするのだが、不勉強のせいかワンセグの話と結びつけたものをあまり見かけない。皆さんが一般の地デジとワンセグは別の話と考えているのか、元から同じ仲間として話してるのかわからないが、地デジ受像機としてのワンセグ端末という論点はあってよいのではないかと思って、「メディア・サボール」に書いてみた。
ごく手短に。就任した翌日に失言問題を起こして5日で辞める大臣がいるらしい。報道等で見ると管轄外の発言も含まれるそうで、その適否はともかく、よほど自分が就任したポストに不満だったんだろう。うっかりというより以前からの持論で「信念」に基づいた発言らしいから、辞めようとして発言したのではないかとすら思える。失言の揚げ足取りばかりやるのも不毛だとは思うが、少なくとも管轄の問題に対する発言だけでまあ「辞任相当」かと。
それはともかく、数日しか在任しなかった大臣を「前大臣」とか「元大臣」とか称するのは非常に違和感が残る。思えば最近、あっという間に辞めていく大臣がけっこういるが、これも「大臣経験者」として扱うべきなのか、疑問に思う。
SAPIO2008年10月8日号に「独走第25弾総選挙スペシャル 300選挙区完全シミュレーション 自公崩壊!民主「単独過半数」の衝撃」という記事が出ていたのでメモ。政治ジャーナリストの野上忠興氏と編集部による予測。
小ネタ。タイトルは一種の釣りだがウソではない。好みのことを「属性」ということばで表現するやり方があるが、それを使うと、どうも世の中には、「パンをくわえて走ってきた女の子」属性というのが存在するらしい。私はそういう人々からすればどうも「幸運の星」とでも呼ぶべき星回りの下に生まれたらしく、すでに「朝、パンをくわえた女性と出会う」という経験を曲がりなりにもしているのだが(参考)、今回はそれとちょっと似ていて、でも似ても似つかないという経験をした。
衆院選の議席予測を2つメモ。週刊文春2008年9月25日号の「衆院選大予測「麻生選挙」で自民「五派」が消える」に出ていた政治広報センター社長の宮川隆義氏による予測と、サンデー毎日2008年10月5日号の「「麻生総理」でも90議席減 自民民主「大乱」突入」に出ていた明治学院副学長(法学部教授)の川上和久氏による予測(選挙プランナーの三浦博史氏がサポート役だそうで)。
こういうのはAd Innovatorあたりで取り上げるのがスジではないかと思うのだが、いやもう取り上げてるのかな?知らんがともあれ。
「Centrist Messenger」が面白い。あんまり時間がなくて詳しくみてないのでまちがってたらごめん、だが。
加藤寛という人がいる。ふつうの人が知らなくても恥ずかしいと思う必要は必ずしもないだろうが、少なくとも日本で経済学を学んだ人にとっては、人前で知らないなんて言うとちょっと恥ずかしいよなというぐらいには有名な人といっていいだろう。知らない人はこっそりWikipediaでも見ていただくといい。慶應大学総合政策学部学部長、千葉商科大学学長を経て、今年4月から嘉悦大学学長になってる。自身だけでなく、教え子たちも含め、日本の経済政策に長期間大きな影響力を持ってきた人物だ。まあどうみても「大物」。
で、何がびっくりかっていうと、この「カトカン」が、知らないうちにニコニコ動画に「降臨」していたのだ。最初に見たのがこれ。うわっと叫んじゃったよ。
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